FXとは?
FXとは、”Foreign Exchange”の略で、日本語では外国為替証拠金取引と言います。
外国為替の取引というと難しい物のような感じがしますが、実際にはFXの仕組みはそれほど難しくありません。だれもが参加できるとても身近な投資となっています。
簡単に言えば安いものを買って高く売ることを繰り返していく、というものです。
今日1米ドル100円で買ったとします。つまり、今1米ドルが手元にあるわけです。翌日、1米ドルが103円になったときに、その1米ドルを売れば、手元には103円入るわけですね。つまり、もともとの100円が103円になるわけです。このような取引を行うことがFXの基本の流れです。
普通に外国為替を売ったり買ったりすることであれば、ただの両替や外貨預金とあまり変わりありませんが、FXが人気である理由はレバレッジを使った証拠金取引が出来る事にあります。
たとえば、1万円を持っていて、1米ドルが100円である場合、購入できる米ドルは100米ドルとなります。しかし、FXではその1万円を証拠金としてさらに何倍もの額の取引ができるのです。例えば、レバレッジを10倍に設定すれば、1万円しか持っていなくても、10万円分(今の例なら1000ドル)の取引ができるのです。レバレッジが100倍なら1万ドルの取引ができるということです。
この様に、少ない投資で大きな取引が可能な事が、FXの人気の理由です。
2009年05月20日

